2007年12月5日水曜日

包丁

最近,フルメタルナイフを使い始めました
フルメタルナイフとは,柄と本体が一体型で,1つの金属でできているナイフのことです.

日本の包丁の場合,柄の部分は木材な場合が多いです.
柄が木材ですと,包丁の本体と柄の間がどうしても汚れていきます.
それに,包丁は水周りで使うことが多いため,乾燥したところで補完しないとカビが生えることもあります.

フルメタルナイフの場合,一体型なので清潔です
また,見た目もお洒落なので,料理がもっとしたくなりますよね ^^
切れ味も,日本の包丁に退けをとらないくらい良いです.
よく,TVのCMで,冷凍食品を包丁で切っているシーンを目にします.
フルメタルナイフの場合,日本の包丁と比べると,少し厚めなので,冷凍されている鳥のもも肉を切ったりしても,刃こぼれしません.
もちろん,包丁ですから,刃に油が回ったら,切れ味が悪くなりますが,お茶椀の裏とかで研いであげると,すぐに元の状態に戻りました.

ただ,フルメタルナイフにも,ひとつだけ欠点があります.
それは,体温を伝導させやすいことです.
たとえば,刺身をブロックで買ってきたときとかは,体温の伝導を気を付けないと,魚がぬるくなります.わたしの場合,体温が少し高めなのが原因かもしれませんが.
やっぱり,魚など生で食べる物は,国産の包丁を使う方が魚の鮮度を保つことができます.

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